アドマイヤデウスは天皇賞(秋)6着から有馬記念に参戦します。
有馬記念への挑戦は昨年の7着に続き2度目。
今まで挑戦した8回のG1レースでは、いずれも掲示板さえ確保できずにいます。
G2への出走では過去5戦で[2.1.2.0]であることを思えば、G1は敷居が高いのかなとも思えますが・・。
東京競馬場 パドック 騎乗前

アドマイヤデウスで単複勝負します!

秋の古馬G1王道路線では、連戦連勝は困難です。
どこを狙って出走するか。今年はほとんどの馬がジャパンカップを目指しましたが、アドマイヤデウスは有馬記念を狙ったローテーションで来ました。
陣営はアドマイヤデウスが、ジャパンカップにありがちなスローからの切れ味勝負には向かないと判断したからでしょう。

枠の並びと展開

正直、アドマイヤデウスが10番枠となった時には他の馬を狙うことも考えました。
でも枠の並びを考えれば、10番枠も捨てたものではないと思いました。
内枠に先行馬が多いため、中団のインを確保できそうだからです。
←に進むとして、おそらくこのような隊列になりそう。
 ⑦ ②①④    ⑨  ⑬
   ③ ⑥ ⑪  ⑧  ⑮
    ⑤ ⑫ ⑯ ⑭
※上手く表示されない場合はゴメンナサイ。

③⑤⑫はラビットの可能性もあるので流動的でしょう。
②ゴールドアクターは①キタサンブラックよりも前のポジションを取りに行くと考えます。
そのため序盤が少し早めに流れ、1コーナーでようやく息が入る展開を想定。
その後は3コーナー手前からのロングスパート合戦。
馬順が激しく入れ替わるはずで、ここでの進路取りが勝負を分けると考えます。

こうなれば、序盤で内々から進めたアドマイヤデウスは⑪サトノダイヤモンドと一緒に上がっていく形。
どこを捌くか、岩田ジョッキーの腕の見せ所です。

得意な距離

中山2500mでは昨年の日経賞を勝っています。
この時の勝ちっぷりが印象的で、サウンズオブアースを破っています。
また2走前の京都大賞典でも(2400mですが)キタサンブラックと差のない競馬ができているので、この距離であれば十分戦えると考えます。

最高の状態であれば、最後にアッと言わせる走りを期待せずにはいられません。
アドマイヤデウスがロングスパートから馬群を捌いて勝ち切ると予想します。


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